長時間のクルマの運転で腰痛を発症してしまった方へ

平成から令和を迎えたこの10連休!


じっくり体を休めた方もいれば、行く先々で渋滞や混雑で疲労をたくわえてしまった方も多いと思います。


山梨県周辺でも、この数ヵ月で中部横断自動車道や新東名高速道路の一部区間が開通となり、クルマの流れが変わってきているようです。10連休中も、渋滞が緩和される予想でしたが、予想を上回る人の流れにより、連日の大渋滞が発生していたようです💦


今回のような大渋滞となると、日頃から運転に慣れていないドライバーさんにとっては、目・肩・腰など体への負担は相当なものがあると思います。


実際に、この連休明けの2日間、当店をご利用いただいたお客様で、お休み中に腰痛を発症した方は、5名いらっしゃいました!!



私が思うドライブ中に腰痛を引き起こさないために気をつけたいこと!

3つ!

お伝えしたいと思います!



まず一つめは…


『姿勢です。』


高速道路では、一般道と違いスピードも出ていますし、知らず知らずに肩の力が入ってしまっている方、両腕が伸びきってしまっている方もおります。


また、前かがみになっている方。シートを倒しすぎて、ソファーに寄りかかるような姿勢で運転している方もいるようです。


どの姿勢も、体への負担が蓄積されやすいです!


そこで、おすすめの姿勢があります♪


運転の際、ひじも膝も伸びきってしまわないように、ハンドルまでの距離・足元のペダルまでの距離を調整する。

また、背中をシートに支えてもらうように背もたれもしっかり活用することです。



次に2つ目…


『休憩です。』


渋滞にはまってしまうと、どうしても先を急ごうと休憩を取らずに運転してしまいがちです。


なかなか進まないイライラ感もありますし、計画通りにいかなくなる焦りもあるのはわかります。

それよりも、体を休めることを優先したいですね。


狭い空間で同じ姿勢を持続するには、無理があります。90分~120分に、一度は休憩を取りたいです。


空を見上げて背伸びをしてもいいですし

海や山を眺めて深呼吸もいいですね♪


ちょっと心掛けることで、大きなリフレッシュとなります。



最後に3つ目。


『体操です。』


ストレッチの方法は、たくさんありますが、今回は操体法という体操からひとつオススメがあります。


1、足を肩幅くらいに開いて立ちます。


2、次に上半身を前に倒します。(前屈の姿勢です)


3、先に頭を上げきってから、上半身を起こしてたった姿勢に戻ります。


この動作を、ゆ~っくり5回ほど行います。


これだけでも、腰から肩にかけての上半身が緩んできます。


もちろん体操は、他にも取り入れていただくといいと思います。



今回のような連休で長距離ドライブをする方にもオススメですが、日頃から運転するドライバーさんにもぜひ取り入れていただき、安全運転を心掛けていただきたいです。


休みだからといって、日頃の疲れが取れるかというと、そうでもないようですね😅


仕事が始まってから腰痛にならないために、事前のケア、その後のケアなど、少しでも心掛けていただくと大きな症状に繋がることは少ないと思います。